つるの子どもたち★ありがとう

今年も《つる子どもまつり》
さらに素敵に終了しました~☆

42周年を迎える今年も500人を超える子どもたちで大にぎわい♪

いや・・・
今年は例年以上の盛り上がりを見せた気がします。
実行委員のみなさまの頑張りがしっかりと実を結びましたね!



そして我が『ふくぞめプロデュース』の忍者ショーは10:30~と11:30~の2回上演♪
昨年末からチャレンジを始めた「参加型忍者ショー」がよい感じで形になりました☆



1回目を見てくれた子どもが終了後に
「ねえ、2回目もおんなじのやるの?」
おんなじだったらがっかりさせちゃうのかなぁ、と思いつつも「そうだよ~」と伝えると、
「じゃ2回目も来る!面白かったもん♪」

そんなわけで1回目の上演、そして2回目の上演ともに満席~
たくさんの笑い声が響き渡る素敵な空間になりました☆

お手伝いしてくださった当日スタッフのみなさまも本当に優秀でしたね~
よいステージは舞台の上だけではできません。
そこに関わるすべての呼吸が響き合って、素敵な空間が出来上がる。




ここで実行委員会の山Pさんのメッセージを紹介☆
「染谷さんの忍者のくに、当日スタッフ・子どもたちみんなが楽しんでくれた企画だと思います。来年ぼくも忍者のくにに負けない企画をします!」

伝わった♪
とホントもう心からうれしくなりました☆
そう。演技力はコミュニケーション力。
そこにいるすべての人が幸せになれる企画を実現したいと心から願っていましたから。

そしてライバル誕生ですね!
こんなふうに刺激しあえることは本当にうれしいです。

山pどの、負けませんぞ~!
来年が楽しみですね☆




この《つる子どもまつり》
午前中は都留文科大学の校舎を使い、各教室で「くに企画」と呼ばれる楽しい企画を行います。
例えば、工作のくに(工作をする)、影絵のくに(影絵劇の上演)などなど。
※私たちは 忍者のくに(忍者ショーの上演) ですね♪

そして午後からは「みんなに広場」と称して都留文科大学のグランドで500人の子ども達とみんなでゲームをします~




この《つる子どもまつり》が凄い理由!
このイベント、都留文科大学を挙げてのお祭りだと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はわずか数十名の学生有志で企画&実行されているんです。
実行委員会には私のようなしょうもない大人が数名混じってはいますが、実はほとんど役に立っていませんので・・・
学生たちの企画力、本当にすごいことだと思いませんか?

2月から週に何度も実行委員会を重ねてたどり着いたその日がどんなものだったのか。
それを考えると自然と目頭が熱くなってしまうのです。

そこに私も混ぜてくれてありがとう!と感謝でいっぱいです☆

こんなふうに一つの企画を責任持って行って実現していくこと・・・
それに関わる想像力・調整力などなど。。
これがこの社会を生き抜いていくために一番必要な力だということに、学生さんたちの何人が気づいているかわかりませんが、本当に素晴らしい経験をしていますよね♪

この学生さんたちを見ていると
「日本の将来は大丈夫!彼らがいる」と本気で思えるのです。

そう、私やtaijiさんのような40代が力及ばずに倒れてしまったとしても、彼らがいる。

だけど負けるな!
私たち大人☆
頑張ろう!ふくぞめプロデュース♪



卒業して故郷へ帰ってしまったり、仕事が忙しくなってしまったりで、おそらく来年はここにいない学生も少なくないでしょう。

帰り際に4年生のジャンボくんが
「染谷さん、また来年っ!」とニコッ♪
確かジャンボくんは山形に帰るのではなかったかと思い
「あれ?ジャンボくん、卒業じゃないの?山形じゃなかったっけ?」
「来ます!(子どもまつりに)絶対に来ますから!!」ときっぱり。

ジャンボくん、本当に来年来れるかどうかはわからない。
だけど関わった人間たちすべてに、充実の日々だったことだけはわかる♪

ジャンボくんも、実行委員長も、
卒業していくみんなみんな・・・
また会いたいな!

君たちの未来が輝かんことをと心から願います♪



一生懸命だから伝わる。

一生懸命だから心に残る。


我が《ふくぞめプロデュース》
【親子忍者ミュージカル】に向けて、これからも素敵に弾けます!

一緒に素敵を実現してくれる人、募集中です~☆

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コメント: 7
  • #1

    163 (日曜日, 22 5月 2011 19:23)

    皆さまつる子どもまつりお疲れさまでしたm(__)m

    そして体調が思わしくないSam船長、企画会議から前日の音響セッティングなどなど本当にお疲れさまでしたm(__)m

    参加者を募り~の参加型の企画‥手をあげる子が居なかったら…などなどの不安をよそに、大勢の子供たちが忍者をやりたい~と名乗りを上げてくれた(^O^)

    その中から1名だけ‥物理的に厳しい事だとは思いますが、複数名が参加出来る参加型になると良いですね~

    次は富士宮プロレスと親子忍者ミュージカルに向けてGo~ですね♪

  • #2

    Sam船長 (火曜日, 24 5月 2011 12:45)

    お疲れさまでした~

    今回は実施さえも危ぶまれる中でやっとの思いで実現にこぎつけたわけですが・・・
    あきらめずに立ち向かって過去最大の大成功!

    163さん
    そうですよね♪
    ステージに上がりたい子どもたちみんなを忍者にしてあげたかったですよね☆
    それができるように、もっともっとレベルアップしていきたいです!

    現在ありがたいことに・・・
    大人と子どものコミュニケーションツールとしての《忍者》や、小中学生の自己表現の学びの場としての《忍者》や、シニア世代の自己実現の場としての《忍者》、そして障がい者施設での《忍者ショー》などなど♪
    様々な相談や提案を受けています。

    こういったものにチームとして対応できる『ふくぞめプロデュース』が長年の夢だったんんですよ~☆

  • #3

    カノッティー (火曜日, 24 5月 2011 17:42)

    163さん
    コメントありがとうございます。
    みなさん体調がすぐれない中子どもたちとの約束を果たすべく
    がんばったぞーーーという状況だったにもかかわらず
    とても盛り上がったとのこと。
    写真を拝見して
    「ほんとだーーーー!!」と思いました。
    すごい熱気。
    感動しちゃったなあ・・・。


    船長さん
    おつかれさまでした。
    もろもろの調整が大変な中
    演者と観客双方のむんむんな熱気!!
    参加できなかったことが悔しいくらい。
    いままでのお稽古で培った
    空気を作っていく
    という力がいかんなく発揮された舞台だったのでは?

  • #4

    163 (土曜日, 28 5月 2011 00:38)

    おつかれさまですm(__)m

    ほんとにみなさん汗だらだら~って状況だったと思いますよ~

    私はテンパりながら冷や汗だらだら~って感じだったけど(^^ゞ

  • #5

    163 (日曜日, 29 5月 2011 03:31)

    ふくぞめ写真館見ましたよ~(^O^)

    改めて見てほんと子ども達みんな楽しそうな表情で良かったです

    ちなみに写真はボランティアで参加してくれた高校生の方々が撮ってくれました~

    私はほとんど写真を撮る間がなく数枚のみ(^^ゞ

    とっても活躍してくれた高校生の皆さん~ありがとう(@^^)/~~~

  • #6

    カノッティ (日曜日, 29 5月 2011 11:06)

    163さん

    ダブルコメントありがとうございます~★★
    準備段階からいろんな汗がだらだらだったろうなあと思います。
    でも、船長さんいわく
    今回のが一番よかった!!!
    とのこと
    (毎回一番いいっていってるかな)
    写真みましたら、ほんとうによかった。
    一番よかったの意味がわかりました。
    163さん
    いつも縁の下の力持ちとして
    とっても大変な作業をなさっているって思います。
    だから、今回の成功も163さんのお力が大きいですね。
    毎度どうも~です。

  • #7

    163 (日曜日, 29 5月 2011 22:26)

    いえいえ‥私の力なんて微力ですよ~

    ほんとに今回は土壇場でにんじゃのくにが中止になるのか‥の狭間でしたが、船長のご尽力により成功させたと言っても過言ではないと思いますよ~

    私も3日前に話しを聞き、前日の風太郎さんの姿を見るまでは、かなり冷や汗かきまくりました(>_<)